議事録AIえらび FACT-CHECKED 2026

NOTTA FREE / VERIFIED 2026-08-14

Notta無料版は、
「月120分」より3分を見る。

結論。短い録音で精度や操作感を試すには使えます。でも30分の会議を無料で丸ごと文字起こしするプランではありません。公式の1回上限は3分です。

THE REAL LIMIT

120分あっても、
60分会議は1本通せない。

Notta公式Pricingでは、Freeは120分/月と同時に1回につき3分までと案内されています。月間枠は総量、3分は1回ごとの上限。別の制限です。

たとえば60分の会議を録音しても、Freeで全文をそのまま確認できる前提では使えません。Notta Helpでも、無料ユーザーはリアルタイム文字起こしの最初の3分のみ表示されると案内しています。

WHAT FREE INCLUDES

無料でも、
入口の機能はかなり触れる。

01

Web会議の文字起こし

公式PricingではZoom、Google Meet、Microsoft Teams、Webexの文字起こしをFree機能として掲載。

02

ファイルインポート

月50個まで。ただし文字起こし自体はFreeの月120分・1回3分制限を受けます。

03

AI要約

月10回まで。短い録音で要約の出方を試せます。

04

話者識別・Chrome拡張・画面収録

いずれも公式プラン比較でFree側に掲載されています。

SCREEN RECORDING

画面収録は30分でも、
見られる文字起こしは3分。

ここは混同しやすいところです。Notta Helpによると、デスクトップ画面収録はFreeでも連続30分まで可能です。ただし無料プランでは、文字起こしされた内容の冒頭3分部分しか閲覧できません

つまり「30分録画できる」ことと「30分ぶんの文字起こし全文を無料で使える」ことは同じではありません。

EXPORT

正式ファイルのダウンロードは、
Premium以上。

Notta Helpでは、文字起こしデータ・翻訳テキスト・元音声などのダウンロード機能はPremium以上と案内されています。

一方、文字起こしの一部または複数ブロックをコピーする機能は全プランで利用可能です。無料で試すときは「コピーはできるが、正式なダウンロード機能は有料」と分けて考えると誤解がありません。

WHO SHOULD USE FREE

無料版が向くのは、
「本番」より「試験」。

  • 向く: 1〜3分程度の日本語録音で文字起こし精度を試す
  • 向く: Zoom / Meet / Teams連携の導入手順を触る
  • 向く: AI要約の出力や話者識別の感触を見る
  • 向かない: 30分・60分の会議全文を無料で残す
  • 向かない: 文字起こしファイルを正式にダウンロードして納品・保存する

3分で足りなければ、次に見るのはPremiumです。年払い表示では月換算1,185円、月1,800分、1回最大5時間まで拡張されます。

SOURCE LOG

今回使った一次情報。

  1. Notta公式 料金プラン120分/月、1回3分、50ファイル、AI要約10回、Web会議、Premiumとの差
  2. Notta Help: パソコンで画面収録Freeの画面収録30分と、閲覧できる文字起こし冒頭3分の違い
  3. Notta Help: Download transcription fileダウンロード機能はPremium以上
  4. Notta Help: Copy to export text文字起こしのコピーは全プランで利用可能

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次に見る。

Notta Premium・Businessとの違い →

NottaとFireflies.aiを比較 →