議事録AIえらび FACT-CHECKED 2026

NOTTA WEB MEETINGS / VERIFIED 2026-08-15

NottaはZoom・Meet・Teamsで、
Botを会議に入れて使える。

Zoom、Google Meet、Microsoft Teams、Webexの招待URLをNottaに渡すと、Notta Botを会議へ参加させて録音・リアルタイム文字起こしできます。毎回URLを貼る以外に、カレンダー連携や一部の自動参加も使えます。

BASIC FLOW

いちばん単純なのは、
会議URLを貼ってBotを呼ぶ。

Notta公式Helpでは、Web会議の文字起こしはZoom、Microsoft Teams、Google Meet、Webexに対応しています。Nottaで発話言語を選び、会議の招待URLを貼り付けて「文字起こしする」を実行すると、Notta Botが参加を試みます。

会議側の設定によっては、主催者や参加者の操作が必要です。Google Meetではアクセス設定によって参加承認、Teamsではロビーが有効なら参加許可、Webexでもロビー利用時は承認が必要です。Zoomでは録音リクエストの承認が表示される場合があります。

Web会議文字起こし機能そのものは公式Helpですべてのプランが対象と案内されています。ただしFreeには別途、文字起こし時間や表示範囲などの制限があります。

BY PLATFORM

Zoom・Meet・Teamsで、
入口が少し違う。

NottaをZoom、Google Meet、Microsoft Teamsで使うときの主な方法
会議サービス基本の使い方追加の便利機能入室時の注意
Zoom招待URLからBotを参加連携したZoomアカウントで自分が主催する会議へBot自動参加を設定可能(プレミアム / ビジネス / エンタープライズ)参加許可・録音権限が必要になる場合あり
Google Meet招待URLからBotを参加Chrome拡張機能から会議画面上でBotを招待可能アクセス設定によって主催者の承認が必要
Microsoft Teams招待URLからBotを参加Google / Outlookカレンダー連携から自動参加を設定可能ロビー有効時は参加許可が必要

確認日 2026-08-15。Notta Help CenterのWeb会議文字起こし、カレンダー連携、Google Meet拡張機能、Zoom自動参加の各案内を優先しています。

CALENDAR

毎回URLを貼りたくないなら、
カレンダー連携を先にする。

GoogleカレンダーまたはOutlookカレンダーとNottaを連携すると、Zoom、Google Meet、Microsoft Teams、WebexのURLを含む予定をNotta側へ同期できます。公式Helpでは、当日を含む2週間先までの予定が「Web会議の予定」に同期されます。

予定ごとにNotta Botの自動参加を設定できるため、定例会議で毎回URLをコピーする運用を減らせます。このカレンダー連携も公式Helpではすべてのプランで利用可能です。

GOOGLE MEET

Google Meetなら、
Chrome拡張から呼ぶ方法もある。

NottaのChrome拡張機能を入れている場合、Google Meetの会議画面からNotta Botを招待できます。Nottaへ戻ってURLを貼り付ける手順を省き、会議画面上から録音開始まで進められます。

公式Helpでは、この拡張機能経由のGoogle Meet Bot招待もすべてのプランで利用可能です。主催者の許可が必要な会議では、Botの参加承認は別途必要です。

ZOOM AUTO JOIN

Zoomには、
ホスト会議専用の自動参加設定もある。

Notta Helpでは、Zoomアカウントを連携し「Zoomミーティングへの自動参加」をオンにすると、その連携アカウントで自分が主催するZoom会議へNotta Botが自動参加を試みる機能を案内しています。

このZoom専用の自動参加設定はフリープラン対象外で、プレミアム・ビジネス・エンタープライズで利用可能です。 会議URLからBotを手動招待する方法や、Google / Outlookカレンダー連携とはプラン条件が異なります。

この設定はZoomだけが対象で、Google MeetやMicrosoft Teamsにはそのまま適用されません。自分がゲストとして参加するZoomや他サービスの会議を自動化したい場合は、カレンダー連携を使う方が公式案内に沿っています。

PLAN LIMITS

「連携できる」と、
無料で長時間使える」は別。

Web会議へのBot参加はすべてのプランで案内されていますが、Notta Freeは月120分に加えて1回3分までという文字起こし制限があります。30分や60分の会議を丸ごと残す目的なら、連携可否だけでなく料金プラン側の上限も確認する必要があります。

また、Notta Botの画面録画は公式Help上、BusinessとEnterpriseが対象です。音声文字起こしと画面録画は同じ条件ではありません。

DECISION

結論。
会議の入り方で選べばいい。

  • 単発会議: 招待URLをNottaへ貼ってBotを参加させる
  • 定例会議: Google / Outlookカレンダーを連携して自動参加を設定
  • Google Meet中心: Chrome拡張から会議画面でBotを呼ぶ方法も使える
  • 自分主催のZoomが中心: プレミアム以上ならZoom専用のBot自動参加設定を検討
  • 30分以上の会議を無料で試したい: Notta Freeの3分制限を先に確認する

Notta公式 Web会議の文字起こしを見る

SOURCE LOG

今回使った一次情報。

  1. Notta Help: Web会議の文字起こし対応サービス、Bot招待、各会議サービスの入室許可、プラン条件、画面録画条件
  2. Notta Help: カレンダー連携によるWeb会議の文字起こしGoogle / Outlookカレンダー、2週間先までの予定同期、自動参加
  3. Notta Help: Google MeetからNotta Botを招待Chrome拡張機能経由のBot招待と利用条件
  4. Notta Help: ZoomミーティングへのBot自動追加Zoom限定、自分が主催する会議、有料プラン条件
  5. Notta Help: プラン別機能一覧Zoom・Teams・Google Meet・Webex会議の文字起こしと各種連携

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Notta無料版の3分制限 →

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