議事録AIえらび FACT-CHECKED 2026

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NottaFireflies.ai

NOTTA vs FIREFLIES / VERIFIED 2026-08-15

Notta vs Fireflies.ai比較。
日本語会議ならどっち?

30分以上のWeb会議を無料で試すならFireflies.ai。円建てで個人向け有料プランを選び、1回最大5時間の長尺を扱うならNotta Premiumから見る。日本語対応だけで決めず、無料枠の形・課金単位・会議上限で切るのが早いです。

SIDE BY SIDE

まず、
同じ条件で並べる。

NottaとFireflies.aiの2026年8月比較
項目NottaFireflies.ai
無料プラン¥0 / 120分・月 / 1回3分$0 / 文字起こし無制限 / live Pricingはチーム全体400分を保存
個人向け有料入口Premium ¥1,185/月相当
年額¥14,220・12か月一括
Pro $10/席/月
年払い。月払いは$18/席/月
上位プランBusiness ¥2,508/月相当
年払い表示・文字起こし無制限
Business $19/席/月
年払い。月払いは$29/席/月
日本語文字起こし公式Helpで日本語を含む58言語を案内公式の日本語speech-to-textガイドあり。Pricingは100+言語を案内
主要Web会議Zoom / Google Meet / Microsoft Teams / WebexZoom / Google Meet / Microsoft Teams / Webex など
1回の会議上限Free 3分 / Premium・Business 5時間Free・Pro 2時間 / Business 3時間 / Enterprise 4時間
有料の文字起こし量Premium 1,800分/月、Business 無制限Pro / Businessとも文字起こし無制限

確認日 2026-08-19。Nottaは日本語公式PricingとHelpを確認。Fireflies.aiは公式内でFree保存量の表記が一致しておらず、live Pricingと2026-07-10公式Pricing記事はチーム全体400分、2026-06-30 Helpは保存400分/ユーザー(チーム内で合算)と案内しています。表では契約直前画面に最も近いlive Pricingを採用し、この差も併記します。料金・保存・録画上限・AI機能は変わるため、契約直前に各社公式画面で再確認してください。

FREE PLAN

無料で会議を試すなら、
差はかなり大きい。

Notta Freeは月120分ですが、公式Pricingで1回3分までと明記されています。30分や60分の会議を1本そのまま文字起こしする無料運用には向きません。

Fireflies.aiは現行Pricingで文字起こし無制限、チーム全体400分の保存を案内しています。1回の録画上限は2時間です。無料で実際のWeb会議を何本か回して相性を見るなら、現時点ではFireflies.aiの方が試しやすい条件です。

ただしFireflies.aiの2026-06-30 HelpにはFreeを保存400分/ユーザー(チーム内で合算)とする表記もあります。公式内で不一致があるため、本稿ではlive Pricingを現在値として扱い、保存枠だけは契約直前にPricing画面で再確認する前提にします。「無制限」は文字起こしについての話で、保存・動画録画・ダウンロード・AI機能には別条件があります。

PAID PLANS

有料では、
料金単位と上限を見る。

Notta Premiumは年払いで月換算1,185円、月1,800分、1回最大5時間。1アカウントで長尺会議やインタビューを扱う個人なら、必要量を計算しやすい構成です。

Fireflies Proは年払いで$10/席/月、月払いでは$18/席/月。Proでも文字起こしは無制限、保存は8,000分/席です。複数人で使う場合は1席あたりの料金なので、人数を掛けて総額を見る必要があります。

Notta Businessは年払い表示で月換算2,508円・文字起こし無制限。Fireflies Businessは年払い$19/席/月、月払い$29/席/月で、保存が無制限になり、1回の録画上限は3時間、チーム分析や管理系機能も増えます。

JAPANESE & MEETINGS

日本語対応だけでは、
勝負は決まらない。

Nottaは公式Helpで、日本語を含む58言語の単言語文字起こしを案内しています。Fireflies.aiも公式に日本語speech-to-textの手順を公開し、現行Pricingでは100+言語の文字起こしを掲げています。

会議連携も両方ともZoom、Google Meet、Microsoft Teams、Webexを扱えます。つまり「日本語に対応しているか」「Zoomに入れるか」だけでは差がつきません。

実際には、無料枠、有料化したときの課金単位、1回の会議上限、保存量、チーム管理で選ぶ方が合理的です。文字起こし精度そのものは音質・話者・固有名詞で変わるため、未テストの状態で一方を“高精度”とは断定しません。

DECISION

結論。
この順で切ればいい。

  • 無料で30分以上のWeb会議を試したい: Fireflies.aiから試す
  • 円建てで個人向け有料プランを選びたい: Notta Premiumを見る
  • 有料でも文字起こし量を気にしたくない: Fireflies Pro、またはNotta Businessを比較
  • 2時間を超える会議やチーム分析を重視: Fireflies Businessを確認
  • 日本語文字起こしの精度を決めたい: 同じ録音を両方で試してから決める

NottaはA8.net提携済みで、公開版ではアフィリエイト広告を掲載します。広告の有無は比較結論に影響させません。

AFFILIATE DISCLOSURE

Nottaを公式サイトで確認する。

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リアルタイムで文字起こし【Notta】

SOURCE LOG

今回使った一次情報。

  1. Notta公式 料金プラン2026-08-19確認。Free / Premium / Businessの料金、月間分数、1回上限、会議連携
  2. Notta Help: supported languages単言語文字起こし58言語、日本語を含む
  3. Fireflies.ai公式 Pricing2026-08-19確認。Freeはチーム全体400分、Proは8,000分/席、文字起こしは無制限
  4. Fireflies公式 Pricing 20262026-07-10公開。Freeはチーム全体400分、料金・録画上限・用途
  5. Fireflies Help: Storage limits2026-06-30更新。Freeは保存400分/ユーザー(チーム内で合算)を案内。live Pricingとの表記差を確認
  6. Fireflies Help: pricing plans2026-07-27更新。Free / Pro / Business / Enterpriseの現行料金
  7. Fireflies Help: supported conferencing platformsMeet / Zoom / Teams / Webex等の対応
  8. Fireflies公式 日本語speech-to-textガイド日本語をMeeting Languageとして選択する手順

RELATED

よくある疑問と、
Notta側の詳細。

NottaとFireflies.aiは無料でどこまで使える?

Notta Freeは120分/月ですが1回3分までです。Fireflies.ai Freeは文字起こし無制限。保存はlive Pricingではチーム全体400分、Helpでは保存400分/ユーザー(チーム内で合算)と案内が分かれているため、保存枠だけは公式Pricingの現在表示を契約直前に確認してください。長い会議を無料でそのまま試す用途では、この「総量」と「1回上限・保存量」の違いを分けて見る必要があります。

日本語の文字起こし精度はどちらが上?

両方とも日本語に対応しています。ただし、同じ録音で比較していない状態で一方を高精度と断定はしません。専門用語、複数話者、マイク品質で結果が変わるため、重要な会議なら同じ音源を両方で試すのが確実です。

料金が安いのはどっち?

Notta Premiumは年払い月換算1,185円、Fireflies Proは年払い$10/席/月です。通貨と課金単位が違うため、為替と利用人数を無視して単純に「どちらが安い」とは言えません。個人ならNottaの円建て総額、チームならFirefliesの席数を先に計算します。

Nottaの料金・無料版との違いを読む →

Notta無料版の120分・1回3分制限を読む →

NottaのZoom・Meet・Teams連携を読む →